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2016年01月06日

化粧水ローションの使い方や注意点

化粧水ローションの使い方や注意点について解説していきます。
以外と私もそうですが化粧水の使い方は簡単な様で奥が深いです(^^;

まずは、化粧水は通常洗顔後に使います。
お肌への浸透を考えると、洗顔のなるべく
直後に使うのが良い様です。

化粧水を使用する様子


化粧水ローションの使い方の順番



まず、化粧水を使う手順です。

ここで注意なのは

化粧水をぬった後、パンパンと手ではたくのはやめましょう。
刺激を与えると、赤ら顔やシミの原因を作ってしまいます。



1、 手のひらで化粧水を顔全体にのばした後、手のひらでじわっと押し込んでいきます。

2、 顔の上半分を手のひらで優しくそっと押さえます。

3、 最後に両ほほを手のひらで包み込むように押します。


所謂、ハンドプレスというやつで化粧水を手に取って、

肌の上を抑える様なイメージで浸透させます。


ポイントは、

使用前に手の平の体温で化粧水を温めてあげる事。
ハンドプレスで顔を押さえる際には気持ち長めにする事。


この二つで肌への浸透が変ってきます。
ぜひ、日常のお手入れに取り入れてみて下さい。




posted by ゆかりん at 09:42| Comment(0) | ●美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成分から間違えない化粧水の選び方は?

化粧水は新製品も多く販売されていてどういった
基準で選んでいけば良いのか迷います(^^;

ここでは、成分から間違えない化粧水の選び方
について解説していきます。

化粧水


化粧水の成分について




少し前までは、たっぷりの化粧水を肌に浸透させることで、
肌がプルプルにうるおうと言われてきましたが、乾いた肌は、
化粧水だけではうるおわないことが分かってきました。

肌のうるおいを保っているのは、角質にあるセラミドなどのうるおい保湿成分です。

肌の保水力を上げるには自分の肌質を知り、
その上でセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンCなどが
含まれる化粧水を選ぶようにしましょう。



肌の種類別の化粧水の選び方について




乾燥肌
カサカサが気になる肌には、高い保湿成分が入ったものを選ぶようにします。
セラミド入りを求めると良いでしょう。
セラミドは、角質同士を結びつけ、水分や脂分を保持する効果があり、
肌のバリア機能を高めてくれます。

油性肌:テカテカした脂浮きが気になる肌には、
ニキビや毛穴の開きなどに効果があるビタミンC配合の化粧水が適しています。

乾燥性脂性肌:洗顔後はカサついているのに、
日中はベタつき感があり自分の肌質がよくわからない場合は、
保湿力のあるセラミド配合の化粧水が合うようです。

混合肌:カサつきとテカリがその日によって違う場合は、
基本的に保湿効果の高いセラミド入りの化粧水を用い、
テカリが気になる場合はさっぱり系のものに変えると良いでしょう。



化粧水を購入するときには成分表示を確かめましょう




肌の保湿成分が含まれていてバリア機能を高めてくれるセラミド入り、
水分を抱え込んで弾力のある肌を作ってくれるヒアルロン酸、
および同じような効果を持つコラーゲン入りなどを選ぶと良いでしょう。



また、ニキビや毛穴の開き、シミなどが気になる場合にはビタミンCを含む
化粧水がおすすめです。


化粧水は、できれば界面活性剤フリー、オイルフリーといった内容表示のもので、
弱酸性、無鉱物油のものを選ぶようにしましょう。

化粧水の値段が高ければ高いほど効果があるというものではありません。

まずは自分の肌質を知り、成分表示を確認して自分に合ったものを
購入するようにすることが大事です。


また、化粧水は冷蔵庫などで保管する必要はありませんが、
開封後は2ヵ月以内には使い切った方が良いようです。

化粧水を賢く選んで、正しく肌ケアをしましょう。


posted by ゆかりん at 09:42| Comment(0) | ●美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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